🎯 コンボ中の自動旋回
コンボには、攻撃中の向きを左右する自動旋回(Auto-Facing)という仕組みがあります。
🔹 コンボ中の旋回ルール
1. 1段目の攻撃
- 攻撃ボタンを押すと、照準範囲内で最も近い敵に向かって自動的に旋回します。
2. 2・3段目の攻撃
- 現在の攻撃対象が前回と同じ場合にのみ自動旋回します。
🧠 応用操作:自動旋回の回避と制御
✅ 1. スナップエイム【1段目限定】
- スティックを倒しながら攻撃ボタンを押すと、敵を自動で狙わず、入力した方向に攻撃します。
- 特徴:
- インディベルラの遠距離攻撃を避ける
- コントロールタワーのイルギルやギブルスなどを壁際に引っ掛ける
✅ 2. ヘブンストライカーで複数の敵を狙い分ける
ヘブンストライカーでは、複数の敵を正確に処理できます。
操作手順:
1. N1:HPが少ない敵2体の間を手動で狙って撃ちます(ロックオンを避ける)。
2. S2:敵Aを倒します。
3. S3:敵Bを倒します。
📌 N1で敵をロックオンしない→S2・S3で自動旋回しない→正確な射角を維持できます。
✅ 3. 敵がいなければ自動旋回しない
- 敵が出現する前、または射程に入る前に1段目(N1)を開始すると、自動旋回は発生しません。
✅ 4. パレットキャンセル
パレット操作で照準追尾とターゲットの記録を取り消します。
操作方法:
- 表パレットの攻撃ボタンを押します。
- 同時に、裏パレットで攻撃を設定していないボタンを押し続けます。
🔍 効果:
- 弾が発射されない
- 近接攻撃も含め、敵に当たらない
- 敵をロックオンしない
- 味方のフリーズトラップなどを起爆しない
📌 結果:ターゲットが記録されず、後続の攻撃で自動旋回しなくなります。
主な使用例:
- 敵の出現直後にショット系やニードル系で角度を維持し、続くS3で狙った敵を倒す。
💡 コンボ表記の例:(N)(N)S